J-POPカバー100曲チャレンジ達成!

DTM制作記録

DTMの勉強という目的ではじめた

J-POPカバー100曲、到達しました。
昨年8月17日に
「J-POPカバー100曲チャレンジ、まずは50曲達成」
という報告をしましたが、そこから約5か月。

このたび、無事に100曲目まで到達 することができました。

基本、熱しやすく冷めやすい性格なので、途中で挫折するかと思っていました。
最初は週3曲ペースでスタートしましたが、途中で週2曲にペースダウン。
それでも正直かなりきつかったのですが、なんだかんだで週のルーチンワークに組み込み、
金曜・日曜の締め切りギリギリ でなんとかアップし続けてきました。

制作は
Synthesizer Vの中でも、花隈千冬・小春六花・夏色花梨という3キャラ縛り。
「シンセ音源やミックス、アレンジの勉強」という
かなり個人的な目的から始めたカバー企画ですが、
思いのほか多くの方に聴いていただき、
コメントやリアクションに何度も励まされました。

100曲作って見えてきたシンセ音源の学び

シンセ音源については、かなりの学びがありました。
100曲というボリュームを通して、
ギターを中心としたロック系から、シンセを軸にしたポップス系まで、
幅広いアレンジを経験することができました。

Native Instruments の Session Guitarist シリーズ や
Arturia のビンテージ・シンセ群 V Collection は、かなり勉強になりましたし、
改めて、Cakewalk 標準搭載だった TTS-1 の秀逸さ や
KORG M-1 の安定感 も再確認できました。

100曲達成を振り返って思うこと

ここまで来て思うのは、
「やっと一区切りついた」という気持ちと同時に、
「まだまだやりたい曲が山ほどある」ということ。

J-POPはもちろん、
今後は 洋楽カバー や、
制作過程の解説・DTM寄りの動画なども、
少しずつ増やしていけたらと考えています。

ひとまず100曲。
でも、これはゴールではなく次のスタート。

これからもマイペースではありますが、
音楽制作を楽しみながら続けていきますので、
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

▼ Synthesizer V カバー曲一覧(YouTube)

SONAR DTM – YouTube